基本情報

製品名AP-21 / AP-21 Batch / AP-21 Roll
提供ベンダー旭化成エンジニアリング株式会社
本社所在地日本
提供形態オンプレミス
主な対応業種ファインケミカル、塗料・インク、フィルム・シート、食品
標準規格への対応GHS分類ソフト連携。SCADA・PLC連携に対応
ライセンス体系要問い合わせ
日本国内での提供国内提供あり
情報確認日2026-08-25

特徴と位置づけ

AP-21は旭化成エンジニアリングが提供するJavaベースの統合生産管理システムで、受注から出荷までの販売・生産を一括管理します。一般製造業向けのAP-21、塗料・インク・医薬・香料・食品を対象とするAP-21/Batch、フィルム・紙・不織布・ガラス・鉄を対象とするAP-21/Rollという3つの業界特化版を展開します。機能は処方管理(研究開発と生産の二段階管理)、生産計画とバッチまとめ、品目マスター管理、GHS分類ソフト連携、MES統合による工場の見える化、SCADA・PLC制御連携です。同社は防爆エリア向けの製品群も別途持ちます。

強み

  • 処方管理を研究開発と生産の二段階で扱い、化学系のレシピ運用に構造的に合う
  • ファインケミカル向けとフィルム・シート向けに版が分かれ、業種特性を製品側で吸収できる
  • 同社の防爆製品群と組み合わせ、防爆エリアでの記録電子化まで一社で相談できる

検討時の注意点

  • ディスクリートな組立製造は主対象ではなく、適合性の個別確認が必要になる
  • MES部分と生産管理部分の機能境界が公開情報からは読み取りにくく、整理が要る
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